豊富な施工実績
  • 鉄道に近接した場所でも鋼矢板を安心して引抜きできるオンリーワン技術です。残置による地中障害物を残しません。
近接施工・堤防・土壌汚染・杭に有効です。
  • 近接施工

    事業損失防止
    民家などの重要構造物に近接した箇所においては、土留材の残置が多いようです。本工法は、引抜きによって発生する空隙に対して、予め設置しておいた充填管より引抜きをしながら同時充填します。地盤変位を高度に抑制し、安心して土留材の引抜きが可能です。

  • ため池・河川堤防

    水みちを作らない
    近年は、大雨による大災害が頻発していることもあり、河川・ため池堤防における土留め工事において、水みちを作らないオンリーワン対策工法として特に使用実績が増えています。
    水中での施工も可能な工法です。

  • 土壌汚染対策

    土留撤去後も遮水壁
    土壌汚染対策工事においては、工事完了後に2年間の地下水モニタリングが必要です。そのために土留め材を引抜くことができません。遮水壁の機能を持つ本工法を採用することで、土留め材を早期に撤去してコストダウンできます。

  • 杭の引抜き

    高速同時充填で沈下抑制
    同時充填工法は、開発当初は毎分20~30リットルで充填していました。それが現在は最大140リットルの大容量を高速で同時充填できるよう進歩しました。
    この開発成果により、大きな断面の既設杭引抜きにも使えるようになりました。

東日本大震災復興事業にも数多く採用!
  • これまでに約4万トン50億円以上の鋼矢板を
    回収して、再利用しました。

    甚大な津波災害を受けた仙台空港周辺において、津波防御ライン設置に伴う揚水機能拡充の為、複数のポンプ場が復旧工事として建設されました。ポンプ場に連結する延長約5kmの管渠は、住宅や埋設管に近接しているため、鋼矢板の引抜きによる事業損失防止の目的で本工法が採用されました。
    その後技術開発が進み、震災復興当時に比べて充填速度が2倍以上速くなり工期短縮しました。その結果、大幅にコスト削減できました。

  • 主な採用理由
    01 鋼矢板が再利用できるため、震災後の資材不足という環境下で有効な手段であり、環境に配慮した工法。
    02 引抜き周辺地盤への沈下を高度に抑制できる。
    03 鋼矢板残置に比べてコスト削減できる。

〒650-0045 兵庫県神戸市中央区港島中町3丁目2番6号 6-205
協同組合Masters 地盤環境事業部会 土留部材引抜同時充填工法研究会 事務局

TEL:078-381-9914 / FAX:078-595-9215

担当窓口:渡辺(直通番号:090-7575-6025)
E-mail:watanabe@hikinuki.jp

◆繋がらない場合は
高知積算・技術センター西森(直通番号:080-6379-8460)
E-mail:nishimori@hikinuki.jp

近接工事や堤防において鋼矢板等を安心して引き抜けるオンリーワン技術
「発注者、設計者の皆さま、事業損失リスクを回避できます。」

現在までの鋼矢板等回収総重量 約 60,000tオーバー   全国での施工実績件数=500件突破!!
News
お知らせ

2022年11月07日
国土交通省政策課題解決型研究に採択されました。

2022年10月19日
・キタチャレンジに出展いたしました。

2022年10月19日
・北海道都市開発・建設(アクセスさっぽろ)に出展いたしました。

2022年10月15日
佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会実務研修会にてGEOTETS(ジオテツ)工法の説明を行いました
 ※コンサルタンツ協会実務研修会のアンケート結果はコチラ!

2022年10月13日
・建設技術フォーラム2022inちゅうごく(広島産業会館)に出展いたしました。

2022年10月11日
・九州建設技術フォーラム(福岡国際会議場)に出展いたしました。

2022年10月07日
広島県建設分野の革新技術(推奨技術)に登録されました。

2022年10月06日
新潟事務所を開設しました。

2022年10月04日
・建設技術フェアー中部(ポートメッセなごや)に出展いたしました。

2022年09月14日
・地盤技術フォーラム(東京ビックサイト)に出展いたしました。

2022年09月07日
・フクイ建設技術フェア2022に出展いたしました。

2022年09月02日
・宮崎グリーンイノベーション大会に出展いたしました。

2022年08月03日
・下水道展’22東京(東京ビックサイト)に出展いたしました。

2022年2月
施工実績が500件突破しました。

2022年06月15日
・SAGA建設技術フェア2022に出展いたしました。

2022年06月01日
・EE東北’22に出展いたしました。

2022年05月25日
・鉄道技術展・大阪に出展いたしました。

2022年05月25日
・建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)に出展いたしました。

2021年12月
・東京事務所を開設しました。

2021年10月
・京都事務所を開設しました。

2021年2月
施工実績が400件突破しました。

2021年2月
・毎日新聞の広告欄に同時充填工法が掲載されました。
2月21日(日)愛知県版

2020年12月
・商標がGEOTETS研究会になりました。

2020年10月
・静岡県発注工事にて、発注者主催の現場見学会が開催されました。

2020年9月
・土留部材引抜同時充填工法研究会の事務所移転しました。
【旧住所】大阪市西区立売堀2丁目4番19号
【新住所】神戸市中央区港島中町3丁目2番6号 6-205

2020年9月
・和歌山県発注工事にて、発注者主催の現場見学会が開催されました。

2020年8月
・産経新聞の全面広告欄に下記の予定で同時充填工法が掲載されました。
8月30日 東海、北陸版
8月31日 京都、滋賀、和歌山、奈良版

2020年4月
施工実績が300件突破しました。

2019年11月
施工実績が250件突破しました。

2019年8月
一般社団法人農業農村整備民間技術情報データベースに登録されました。⇐クリック

2019年7月
・公益財団法人高速道路調査会の新技術電子カタログに掲載されました。⇐クリック

2019年3月
・NETIS掲載期間満了に伴い、NETIS掲載が終了致しました。
登録№SK-080012-VR 掲載時の内容はこちら⇐クリック

2018年12月
・施工実績が200件突破をしました。

2018年10月
建設技術展2018近畿において【注目技術賞】を受賞しました。⇐クリック

2018年2月
建設リサイクル誌2018冬号Vol.82に「土留部材引抜同時充填工法」が掲載されました。⇐クリック

2017年9月
・施工実績が150件突破をしました。

2016年11月
・第73回農業農村工学会京都支部研究発表会で工法発表されました。⇐クリック

2016年5月
・宮崎大学との共同試験 第2弾実施

2016年度、研究会現場技術講習会開催しました。
3月 高知会場開催
4月 宮城会場開催、北海道会場開催
5月 東京会場開催予定

2015年11月
宮崎大学にて室内実験を実施

2015年10月
・施工実績が100件突破をしました。

2015年5月
・土留部材引抜同時充填工法、現地説明会を開催しました。

2015年5月
・協同組合Masters地盤環境事業部研修会を開催しました。

2015年3月
・高知県モデル発注制度「土木建築関連製品」カタログに掲載されました。⇐クリック

2015年2月
・施工実績が80件突破をしました。
東日本研究会事務局、名取事業所を開設しました。

2012年3月26日
東京都建設局新技術登録に当工法が選定されました。
登録番号:1101014

2011年11月24日
・オーストラリア連邦議会の下院で石炭と鉄鉱石の採鉱事業を対象に、鉱物
資源利用税の関連法案が可決されました。(高知新聞11月24日号掲載記事)

2010年4月23日
・日経コンストラクション(2010年4月23日号)に掲載されました。⇐クリック

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土留部材引抜同時充填工法を動画で見る

シートパイルに始めから二重管ロッドを設置し、工事完了後、引抜同時充填を行う。

Q&A
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  • 従来工法(残置や薬液注入など)との比較資料はこちら
  • 摩擦低減剤との比較はこちら

資料ダウンロードをご希望される方は、上記ボタンをクリックしてダウンロードフォームへ移動してください。
ダウンロードフォームに必要事項を入力、確認の上、「送信する」ボタンを押してください。
送信後、資料ダウンロードリンクが表示されます。

※本工法以外の方法で、鋼矢板(シートパイル)、H鋼等を引き抜くと同時にセメントベントナイト(その他薬剤等)で充填注入することは特許に抵触します!

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全国での工法普及のために、まずはお問い合わせください。

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協同組合Masters 地盤環境事業部会 土留部材引抜同時充填工法研究会 事務局

TEL:078-381-9914 / FAX:078-595-9215

担当窓口:渡辺(直通番号:090-7575-6025)
E-mail:watanabe@hikinuki.jp

◆繋がらない場合は
高知積算・技術センター西森(直通番号:080-6379-8460)
E-mail:nishimori@hikinuki.jp

 

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