工法特徴

・1.0 - 2.0 ショット施工に対応可能である。
・土留部材はシートパイルのみならず、親杭工法におけるH鋼、簡易矢板等でも対応可能。
・注入管は、予め土留部材に設置しておく事も、別途に設置する事も可能である。

■土留部材引抜同時充填工法
・周辺地盤の影響を抑制
引抜きと同時に引抜き跡に対し、充填注入を行います。
そのことにより、周辺地盤の沈下、隣接家屋の構造物に
影響が及ばないようにしています。

■従来の工法
・シートパイルを引抜いた場合
シートパイルの厚みと幅、長さの空隙ができ沈下現象が始まります。
家や塀の重さで沈下は早く進みます。その結果、家の傾きや壁などにヒビができるなどの被害が起こります。

コスト削減
シートパイルを埋め殺した場合と比べると・・・50%(ⅤL型)、40%(Ⅳ型)、30%(Ⅲ型)、20%(Ⅱ型)の削減が可能 影響
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